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2007年9月11日 火曜日

盗聴事情(韓国編)

盗聴器撲滅ブログ

9月9日に放送されたサンデースクランブルで韓国へ行ってきました。

韓国の盗聴器発見を専門に行っている㈱スパイゾーンという会社にも協力をしていただきました。
韓国にも日本の盗聴器は存在しました。他にも台湾、ロシア、中国、イスラエルなどの盗聴器も存在します。

なぜ韓国は様々な国の盗聴器が存在するのかと言いますと、それは韓国の法律に関係しています。
韓国では盗聴器の売買はもちろんのこと、製造や所持まで罰せられます。
その罪は重く、5年以下の懲役または3,000万ウォン(約400万円)の罰金です。
そのため、表立って製造する会社が存在しません。
そういった背景から各国から盗聴器が集まってきます。

盗聴器の調査会社は政府から認可を受けていないと業務ができません。
調査機材も政府への登録が必要となります。
間違っても韓国では探偵が盗聴器の調査を行うこともありません。

今回、私自身も日本製以外の盗聴器を見せて頂いたり、韓国での調査機材や調査方法などを確認できて大変勉強になりました。

これからも韓国以外の国の現状も見ていきたいと思います。

最後に今回お世話になりました、 ㈱スパイゾーンのイさんに感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。


盗聴器の発見調査や盗撮機器の発見調査はお任せください。


投稿者 株式会社ティー・アール・エス

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