盗聴器撲滅ブログ
先日、韓国へ2度目の取材に行ってきました。
なぜ私が韓国に拘るかと言いますと、韓国は世界で唯一盗聴に関しての法律がある国なのです。
その罪は重く5年以下の懲役または3,000万ウォン以下の罰金です。
盗聴器の製造や販売はもちろんのこと設置や所持に対しても適用されます。
また、日本の盗聴器が他国へ流出しているのも事実です。
今回の取材を通して、弊社の業務提携先でもある韓国の盗聴器発見業者㈱スパイゾーンの李部長にも来日してもらい、日本の現状を実際に見ていただきました。
李部長は日本の現状を見て、なぜ日本が盗聴器に対しての法整備が出来ていないのか理由が分からないと言っていました。一緒に車で走り、一日で何十波の盗聴電波を受信できる現状に呆れていました。
実際に日本で盗聴器を撤去するところを他国の業者が見るのはこれが初めてです。
最後に李部長が言っていたのは『盗聴器をいくら撤去しても盗聴器に対する法律ができないと盗聴器は減るどころか増えていく一方でしょう』私も同感です。
今後、日本にも盗聴器に対する法律ができるために努力して行きたいと思っております。
その為には既に法律ができている韓国から日本は学ばないといけないと思います。
この取材はテレビ朝日『スーパーモーニング』を通して行われました。
放送は3月26日(水)に予定をしています。
盗聴器の発見調査や盗撮機器の発見調査はお任せください。