盗聴器撲滅ブログ
6月25日に盗聴器を仕掛ける為に従業員宅へ侵入した盗聴犯の初公判を傍聴してきました。
毎回思うことですが、こういった裁判には被害者がいないので、被告が都合の良い様に供述が行われます。
今回も同様で私が実際に被告から聞いた話とかなり相違点がありました。
私は今まで何人も犯人を捕まえ、裁判を傍聴し、被害者の方とも話をしてきましたが、結論から言うと日本はもっと盗聴に関する法規制をしっかりと行わなければならないと思います。
盗聴器を設置する為に住居侵入した人間が、ただ勝手に人の家に入りましたという罪はおかしくないでしょうか? 中にはストーカーのようにつけまわされたりしている被害者もいます。
被害者からすれば勝手に家へ入ったことよりも盗聴行為やストーカー行為の方が許せないのです。
非力ではありますが何とか盗聴行為を規制する法律ができたらと、これからも頑張っていきたいと思います。
盗聴器の発見調査や盗撮機器の発見調査はお任せください。