盗聴器撲滅ブログ
4月12日に久しぶりに韓国を訪問しました。
今回で韓国は4度目の訪問となりましたが、盗聴器に関する規制が以前より強まっている気がしました。
それは入国する際の税関申告書です。
通常、外国へ向かう飛行機の中で渡される税関申告書というものがあります。
持ち込んではいけない物や免税されない物などを記入する用紙です。
その用紙には余程の許可がないと持ち込めない物が1~10番まであります。
その1番目に『鉄砲・刀剣などの武器類、鉄砲弾および火薬類、有毒性または放射性物質、盗聴器』とあります。
私も仕事で各国を訪問しますが、税関申告書に『盗聴器』と書かれているのは初めて見ました。
過去3回、韓国へ行った時には書かれていませんでした。
更に規制が厳しくなったのでしょう。
韓国では盗聴器に関する法律が益々厳しくなっている中、日本では未だに何の規制もありません。
日本も早急に法整備が必要です。
弊社も法整備に向かって全力で取り組んでいきたいと思います。
盗聴器の発見調査や盗撮機器の発見調査はお任せください。