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急増中の相談例

一般家庭からの相談例

一般家庭からの相談例のイメージ
例1 家に入られたのに何も盗られていない

何の為に家に入ったのかというのが問題になります。
一番多い例としては『ストーカー』が考えられます。
部屋の中の様子を見に来ているだけというケースから、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるというケースまで様々です。

例2 近所や職場の人達からの嫌がらせ

近所の人達が特定の家を監視する目的で盗聴器や盗撮カメラを使用するという例では、原因は様々ですが狙われた家の全員がターゲットにされるのではなく、家族の1人だけを狙ったケースが多いのです。
また、職場での嫌がらせでは何パターンかあります。
個人的な感情から職場の1人からの嫌がらせ、グループでの嫌がらせ。
リストラ目的での会社ぐるみの嫌がらせも増えているようです。

例3 前の住人や大家さんが仕掛ける

この例は、かなり前からも多かったのですが今も増え続けています。
しかも、極めてターゲットに気づかれにくいケースでもあります。
似たような被害で前の住人がターゲットになっていて、そのまま盗聴器などが残っているケースや大家さんが仕掛けるケースもあります。
新築の物件でも何人もの業者の人が出入りしますので注意が必要です。
ストーカー性は低いのですが、後にストーカーになっていくケースも少なくありません。

企業からの相談例

企業からの相談例のイメージ
例1 退職した社員が仕掛ける

退職した社員または役員が仕掛けて出て行くケースが増えています。
そこから独立し、別会社を設立する際の引き抜きや情報収集の為に仕掛けたり、嫌がらせだけを目的に仕掛けるケースもあります。

例2 取引先に情報が漏洩している

取引先の人間は容易に社内の中に招き入れてもらえるケースが多いので盗聴器など簡単に仕掛ける事ができてしまいます。
特に他の取引先の情報収集などに使われたりします。

例3 顧客情報がライバル会社に漏れている

この例は、主に電話が盗聴されているケースが多いようです。
顧客とのやり取りで名前・住所・電話番号などが容易に分かってしまう事から、どういった顧客を持っているのかが知られてしまうだけではなく、会社の信用問題にもなっていきます。

※紹介した例は寄せられる相談の一部です。

ここでは最近多い被害の相談例をあげました.。
盗聴・盗撮機器が仕掛けられているケースが多くありますので、思い当たる事がありましたら悩まず当社に御相談ください。
また、こういったケースでは直接の事件性がない為、警察もなかなか動いてくれない事が多いのが現状です。

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